雪の錯覚すべり台、明日12日に公開します!

明日12日に八海山麓スキー場で開催されるホワイトカーニバル2023で「雪の錯覚すべり台」を公開します。2017年に初めてお披露目して以来、今回で5回目。タテ12メートル、ヨコ12メートルの大きさで、高低差8メートルの見晴台から角度25度で見下ろすと、すべり台の斜面をボールが上っていったり、ソリに乗った子どもが上向きにすべり上っていくように見える、摩訶不思議なすべり台です。企画設計の明治大学研究特別教授で東大名誉教授・杉原厚吉先生も10日から制作作業で缶詰状態です。本日は地元のボランティアの皆さんと、国際情報高校の生徒さんの協力で朝から作業を開始。夕方、無事完成しました。明日12日は朝9時過ぎから一般公開します。全国放送TBS月曜21時「クレイジージャーニー」取材陣も10日から現地入りしています。今年のホワイトカーニバルはイベントが目白押しです。午前中にはゲレンデ山頂付近に「文字アート」が出現します。歌謡ショーや国際大学留学生の民族舞踊もあります。早春のひとときをお楽しみください。お待ちしております。写真は作業風景です。

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2023年3月11日


白象展 作品解説会

白象会会員による解説会です

開催日: 2023年3月11日(土)・18日(土)

【白象会創立70周年記念 白象展】 解説会 のご案内

日時:3月11日(土)・18日(土) 午後2時から

参加費:入館料(500円)が必要です

白象会会員による解説です。
展覧会の詳細はこちらのページをご覧ください。
参加ご希望の方は、申し込みは必要ありませんので、当日会場へお越しください。

白象会創立70周年記念 白象展

魚沼市の絵画研究団体・白象会の会員作品を展示

開催期間: 2023年3月11日(土)~4月16日(日)

【白象会創立70周年記念 白象展】開催

期間:2023年3月11日(土)~4月16日(日)

魚沼市の絵画研究団体・白象会の会員作品を中心に約70点を展示します。
また、初代会長の渡辺泰亮氏の作品も展示。白象会の歴史を感じられる展示となっています。

■解説会
3月11日(土)・18日(土) 午後2時から
※入館料が必要です

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久しぶりの降雪です

昨日の午後から雪が降り続いています。新雪は30センチほど。まだ積もりそうです。

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2023年2月21日


真冬の2月

例年だと深々と雪が降り続き、除雪に追われる日々ですが、昨日(7日)はとても穏やかで暖かな朝でした。朧気な太陽が池の水に映り込んで日差しを届けてくれました。なんだか優しい気持ちになった朝でした。

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2023年2月8日


昨日のスノームーン

昨日の夕方、エントランスホールの窓から写しました。満月は本日の朝方、3時30分頃で、2023年でもっとも遠い満月(スノームーン)だそうです。それでも大きくはっきりと見えました。

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2023年2月6日


久しぶりの、お日様です!

朝方まで吹雪いていたのですが、いまは上天気です。お日様の光でエントランスホールはポカポカしています。

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2023年1月29日


魚沼ベストショット展 PartⅫ

魚沼の美しい風景や人々を写したベストショットを一堂に

開催期間: 2023年1月21日(土)~3月5日(日)

魚沼ベストショット展PartⅫ 開催

会期:2023年1月21日(土)~3月5日(日)

魚沼地域は山と田園が変化に富み、美しい風景・風物の宝庫です。そんな魚沼の風景や風物に魅せられた写真家が、それぞれのベストショットを出展し、市内外にアピールする自然賛歌の展覧会です。南魚沼市・魚沼市を中心に約50名が出展します。

■出展者による作品解説会
1月21日(土)10:00~11:00
2月11日(土・祝)13:00~14:00
※入館料が必要です

 

 

好評開催中です♪

真冬の一大イベント『一箱雪見展&一箱古本市』を今年も開催しています。無人販売となって2回目となりますが、行動制限がないということもあり、昨年を上回るたくさんのお客様にご来場いただいています。ミュージアムショップとエントランスホールを使い、小さなお店が約40店舗並んでいます。無人ということもあり、ゆっくりのんびりとお買い物をお楽しみいただいているようです。今日はあいにくの雨模様ですが、朝早くからご家族連れでにぎわっています。残りはあと3日間、17日の火曜日15:00までになります。ご来場、お持ちしております。

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2023年1月15日


第6回 錯覚展 2023【冬季特別展示】

杉原教授の不思議な世界

開催期間: 2023年1月21日(土)〜4月16日(日)

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子どもから大人まで大好評の「錯覚展」。いまや、冬から春にかけて開催されるイケビの名物展覧会になりました。東大名誉教授、明治大学研究特別教授で、世界中の研究者が覇を競うベスト錯覚コンテストの世界大会で何度も優勝実績を持つ、錯視研究の第一人者、杉原厚吉先生が制作した作品を約50点展示します。杉原教授は、鏡に映すと姿が変わったり、玉が坂道を上っていくように見えたりする錯覚という現象の仕組みを数学を使って解明しています。本当のことが分かっていても、それとは別のものを見てしまう脳の不条理な振る舞いを体感し、視覚の不思議さと危うさについて学んでみましょう。2022年、杉原教授は出品規約が追加された第106回二科展にも果敢に挑戦。彫刻部門で初入選しました。今回、その作品も紹介します。


杉原教授の特別講演会「不思議な錯覚世界」

1月21日(土)13時30分〜(エントランスホール)


■プロフィール
杉原厚吉(すぎはら・こうきち)
1948年岐阜県高山市生まれ。73年東京大学大学院工学系研究科修士課程修了後、通商産業省電子技術総合研究所研究官。80年工学博士。81年名古屋大学大学院工学研究科助教授。91年東京大学工学部教授、2001年同大学大学院情報理工学系研究科教授。09年明治大学研究・知財戦略機構特任教授となり、先端数理科学インスティテュート所長を経て、現在は研究特別教授。東京大学名誉教授。ベスト錯覚コンテスト優勝4回(10年、13年、18年、20年)、準優勝2回(15年、16年)の実績を持つ錯視研究の第一人者。入門書から専門書まで著書多数。テレビ番組にも数多く出演。2022年の佐賀県立美術館での大規模展「どがんなっとっと展」では会期中38,000人の来館者を記録。


今年も八海山麓スキー場に「雪の錯覚すべり台」が登場!

八海山麓スキー場ホワイトカーニバルで巨大な「雪の錯覚すべり台」を今年も大公開します。毎回、少しずつ形を変える挑戦をしていますが、今年はどんな「錯覚すべり台」が登場するか、当日までのお楽しみ!ソリに乗った子どもが、坂をすべりのぼっていく、驚きのすべり台です。

八海山麓スキー場ホワイトカーニバル
期日:2023年3月12日(日)
問合せ先:八海山麓スキー場
TEL 025-779-3103

2023年1月10日