9月3日から「八色の森の美術展」が始まりました。全国各地から現代美術の世界で活躍する37名の作家が参加。絵画、彫刻、版画、インスタレーション、ミクストメディアなど、さまざまな表現・技法の作品が大集合しました。会期は10月23日まで。ご来館をお待ちします。先週、美術館前の芝生に「カラフルな風ぐるま1,000本」を国際情報高校の生徒22名の協力で設置しました。そのまわりには、地元の園児や大人が制作したオバケたち。美術館の内も外も、まるでお祭りのようです。
2022年9月5日
9月3日(土)10:00–12:00
作品解説会(解説:出品作家)
9月3日(土)14:00–16:00
基調講演「透明幻想」
講師:谷川 渥(美学者・美術評論家)
司会:大橋紀生(「美術手帖」元編集長)
9月4日(日)13:00–1500
ワークショップ「墨あそび」
(参加費無料、参加希望の方は美術館までご連絡ください。電話025-780-4080)
講師:下向惠子(作家)
[内容]手で破いた画仙紙に、墨で点・線・面・にじみ・ぼかし・かすれなど、自由に表現し、大沢和紙の台紙に貼って完成! 書道道具、篆刻(印)をお持ちの方はご持参ください。筆・墨は美術館でも用意します。
10月23日(日)11:00–12:30
文化講座「日本画と日本建築の時空」
講師:山﨑 宏(美術家・美術評論家)
10月23日(日)13:30–15:00
車座シンポジウム「今、語る。芸術の社会性」
参加者:出品作家
司 会:小林良一(出品作家)
そのほか、10月16日〜17日に、地域の園児、高校生、教職員を対象に「哲学対話教室」「シンポジウム」「ワークショップ」を開催します。
2022年8月21日
現在、八海山麓スキー場で開催中のイベント「サンロックサマー2022」。スキー場ゲレンデに3,000本の風ぐるまが真夏の太陽にキラキラひかっています。毎日、多くの方が訪れてビックリしていますよ。この風ぐるまは当館と高柳グルグルハウスが地元ボランティアの協力のもと共同で設営したものです。また、柏崎市在住の作家・関根哲男さんと協力して、リフト乗り場脇に草むらオバケ迷路をつくりました。各所に地元の園児や小学生、保護者などが制作した笑えるオバケ、ちょっと不気味なオバケが立っています。サイクリングターミナルに向かう通路には関根さんの作品「赤ふんベローン」「赤ふんアーティステックスイミング」が並び、来場者を笑わせてくれます。会期は8月21日まで。ぜひご覧ください。
2022年8月12日
第23回 八海山夢展ワークショップ“美のツボ”
部門ごとに講座や解説会を実施します。
お気軽にご参加ください。
自分の書でオリジナルうちわをつくります
書道部門 うちわにマーブリング&書道 ※終了しました
日程:8月7日(日) 10:00~12:00
参加費:500円
※汚れても良い服装でご参加ください ※要申込
絵画部門 油絵の制作実演と解説会 ※終了しました
日程:7月16日(土)・8月6日(土)
制作実演 10:00~ 解説会 14:00~15:00
参加費:入館料が必要です
工芸部門 陶芸体験教室 ※終了しました
日程:7月30日(土) 10:00~12:00
参加費:1000円
※汚れても良い服装でご参加ください ※要申込
写真部門 初心者向け撮影会 八色の森公園 ※終了しました
日程:7月24日(日) 10:00~15:00
※午前中撮影、午後は講評となります。
※カメラと昼食をご持参ください。 ※要申込
《工芸・書道・写真部門に参加希望の方は、池田記念美術館までお申込みください》
【第23回 八海山夢展】
会期:2022年7月16日(土)~8月29日(月)
地元の美術愛好家を中心に毎年開催し、今年で23回目となます。魚沼の風景や暮らしなどをテーマに絵画・書道・写真・水石・工芸の5部門で約100人が出展し、展示作品は約120点になります。水石部門は、水無川や魚野川で採取された八海石を展示。絵画や写真では魚沼地方の風景を題材とした作品を多く鑑賞することができます。
ごあいさつ
皆様方には、益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。
昨年22回展、皆様方よりご支援、ご協力をいただき盛会に終了することができました。23回展も、美術館と協力し万全なコロナ対策に努めます。多くの作品と語り合っていただき、作家の皆さんと共有するひと時を過ごしていただければと思っていますので、ぜひご高覧ください。
「八海山夢展」実行委員会 会長 和田 良一
□関連イベント 夢展 美のツボ
絵画部門 油絵の制作実演と解説会
日程:7月16日(土)・8月6日(土)
制作実演 10:00~ 解説会 14:00~15:00
参加費:入館料が必要です
工芸部門 陶芸体験教室
日程:7月30日(土) 10:00~12:00
参加費:1000円
※汚れても良い服装でご参加ください ※要申込
自分の書でオリジナルうちわをつくります
書道部門 うちわにマーブリング&書道
日程:8月7日(日) 10:00~12:00
参加費:500円
※汚れても良い服装でご参加ください ※要申込
写真部門 初心者向け撮影会 八色の森公園
日程:7月24日(日) 10:00~15:00
※午前中撮影、午後は講評となります。
※カメラと昼食をご持参ください。 ※要申込
《工芸・書道・写真部門に参加希望の方は、池田記念美術館までお申込みください》
ご支援いただいた皆さまへ
当館では7月15日までクラウドファンディングに挑戦中ですが、おかげさまで目標金額を達成することができました。ほんとうにありがとうございました。当館の活動や将来への取り組みを知っていただいたこと、応援いただいたこと、重ねて感謝申し上げます。これから一歩一歩、地域にとってなくてはならない美術館として知恵を絞って精進します。叱咤激励くださいますようよろしくお願い申し上げます。ありがとうございました。
2022年7月10日
現在、池田記念美術館では7月10日まで橋本照嵩写真展「越後の瞽女」を開催中です。過日、ライターで編集者の金丸裕子さんが来館されて橋本照嵩さんに取材し、時事通信社のWeb版に「瞽女さんと共に旅をして〜撮影者の記憶」を寄稿しています。やさしい眼差しで瞽女さんについて解説した、とても良い文章です。どうぞお読みください。
https://www.jiji.com/jc/v8?id=202206goze
また、本日(6月28日)の新潟日報朝刊魚沼地域欄に「瞽女の世界 非日常の魅力」「南魚沼で橋本照嵩さん写真展 撮影時の思いを語る」が掲載され、6月19日に開催したトークイベントについて大きく紹介されました。
みなさまのご来館をお待ちしております。