本年もご愛顧のほどお願い致します。

イケビは昨日から開館しました。「南魚沼郡市児童生徒美術展」と「一箱雪見展&古本市」を開催中です。17日までの会期中は全館無料となっており、今日も朝早くから大勢の親子連れで一日中にぎやかです。外もいい天気です。エントランスホールにいると、日差しがあたたかく、なんだか眠くなってしまいました。

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2023年1月7日


一箱雪見展&一箱古本市

今年の雪見展は無人販売でゆったりと 古本市と一緒にお楽しみください

開催日: 2023年1月6日(金)~1月17日(火)

「一箱雪見展&一箱古本市」開催 1月7日(金)~1月17日(火) ※水曜休館

今年も冬のお楽しみ「雪見展」「一箱古本市」を開催いたします。
感染症対策として、昨年同様無人販売での開催です。開催中の2週間お好きな時にお越しください。

■一箱雪見展

無人販売となります。地元のクラフト作家などが出品し、制作した小物やアクセサリーなどを中心としたお店が並びます。お好きな時に、ゆっくりとご来館ください。

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■一箱古本市

本が好きな人たちが出品。ワイン箱一箱にそれぞれの個性をつめた古本が並びます。
書店では手に入らない珍しい本やマニアックな本があるかも?本好きにはたまらない古本市です。

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今朝から魚沼は冬本番です。

1週間前は小千谷、長岡方面はドカ雪だったのですが、ここ魚沼は30センチほどで、すっかり油断してしまいました。見附で所用があり出かけたのですが、長岡の17号線バイパスで渋滞に巻き込まれ、結局到達できずに引き返すことに。家にたどり着いたのは午前2時過ぎ。12時間の耐久ドライブでした。年末年始、当地も大雪になりそうです。帰省の方はくれぐれもご注意ください。今日は朝から湿った雪が間断なく降っています。これから魚沼は本格的な冬になります。

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2022年12月26日


第67回南魚沼郡市児童生徒美術展

南魚沼市・湯沢町の子どもたちの作品を展示 入館料無料

開催期間: 2023年1月6日(金)~1月17日(火)

「第67回 南魚沼郡市児童生徒美術展」開催

会期:2023年1月6日(金)~1月17日(火)

主催:南魚沼郡市教育振興会図工美術部
後援:南魚沼郡市教育振興会
会場:池田記念美術館
入館料:会期中は入館無料

南魚沼市・湯沢町の子どもたちの作品(絵画・デザイン・版画・立体など)約450点が展示されます。
子どもたちの自由で個性的な作品をぜひご覧ください。
会期中は大人も入館料が無料になります。この機会にぜひご来館ください。

新潟日報カルチャースクール魚沼教室のご案内

新潟日報カルチャースクールの魚沼校を当館で開校しています。

第二と第四の水曜日の日中にエントランスホールから雪化粧をした八海山や越後駒ヶ岳、池で遊ぶ鴨を眺めながら楽しむことができます。

 

【みんなで楽しく太極拳】講師:田村久子(日本武術太極拳連盟公認 A級指導員)

エントランスホールからの絶景を眺めながら、ゆっくりと動くことで心も身体もほぐれて、体幹を鍛えることができます。
バランス感覚が身について片足立ちのふらつきやつまずきを防止できます。

太極拳1太極拳2

 

【基礎からの仏像彫刻】講師:伊藤宗仁(京都宗教芸術院 仏像彫刻講師)

心を込めて仏様を彫ってみませんか。
初心者でも自分のペースで楽しく基礎から学べます。
忙しい毎日の中で集中して無になれる時間を過ごすことができます。

仏像彫刻3

仏像彫刻2

 

【楽しいハーモニカ】講師:池田慎也

初級から始めて中級を目指し、独奏できる事を目指して練習します。
童謡や叙情歌、スタンダードのクラシックなど、聞いたことのある曲を演奏することができます。

ハーモニカ2ハーモニカ1

 

お問い合わせ先

新潟日報カルチャースクール長岡教室

(0258)-34-9606

池田記念美術館

(025)780-4080

山が真っ白に!

冬本番を前に、束の間の暖かな一日でした。八海山と駒ヶ岳は裾野近くまで白化粧です。

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2022年12月3日


カモはお昼寝中?

里にも初雪が近づきましたが、今日は良い天気で、公園は散歩日和です。池にはカモの数が日ごとに多くなってきました。昼過ぎで眠くなったのか、石の上や水面でのんびりしています。

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2022年11月28日


11月26日のトークショー!!【対談】木下晋×唐亜明

12月23日まで開催中の「驚きの鉛筆画 木下晋の絵本原画展」の関連イベントとして、日本を代表する鉛筆画家・木下晋さんと元福音館書店の名編集長・唐亜明(たん・やみん)さんによる対談を11月26日の土曜日、15時から開催します。木下さんは当日、パーキンソン病で闘病中の妻・君子さんをショートステイに預けてから大急ぎで浦佐に向かってくれることになっています。中国・北京市生まれの唐さんは絵本普及のために訪中した福音館書店の松居直社長(本年11月、96歳で逝去)にその才を見込まれて1983年に来日、福音館書店に勤務しながら、早稲田大学で学び、編集者として数多くの絵本を送り出し、外国籍初の編集長として活躍した方です。また、絵本作家としても画家との共同作業で何冊も絵本を出版しています。木下さんの絵本4冊のうち『森のパンダ』と『おばあちゃんの大晦日』の文章は唐さんが書きました。お二人の出会い、中国への取材旅行、絵本制作のエピソード、鉛筆画の魅力、福音館書店のことなど、興味深い対談になると思います。多数のご来場をお待ちしております。

トークショー【対談】木下晋×唐亜明

日時:11月26日(土)15時〜16時30分
会場:池田記念美術館エントランスホール
会費:入館料500円(高校生以下無料)

2022年11月22日


11月19日10時〜宮里静輝作品鑑賞セミナー

美術館からほど近い伊米ヶ崎(現在の魚沼市虫野)の神職の家に生まれた日本画家・宮里静輝(1881〜1952)は1900年、19歳で文晁派の田村豪湖(現在の南魚沼市中之島に住む)の門に入り、雅号を綾湖と称した(その後、1922年に静輝と改める)。1901年、日本美術協会展に「郊外春色図」を出品。同年秋から京都画壇の鈴木松年に一年余り師事する。1906年の同展出品作品「秋景山水図」は宮内省御用品となる。屏風絵を含め多数の作品が魚沼地域に残されていて、宮里静輝作品保存会を中心にアーカイブの作成、展覧会の開催など精力的に活動がなされています。今回のセミナーでは、宮里静輝の作品について、その魅力を紹介するとともに、保存活動の現状説明、新たな宮里作品の発掘(特に南魚沼市内)の足がかりにしたいと思います。

参加は予約制になっていますが、当日参加も大歓迎です。ご来館をおまちしております。

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2022年11月18日


ミュージアム・ブックショップ開催中

現在、ミュージアムショップでは、ショップの棚を使い、アートに関連した古本を販売しています。日本美術絵画全集や現代日本の美術図鑑をはじめ、写真集や60年以上前のアサヒグラフ、アートに関する小説など、一箱古本市とはまた違った古本が並んでいます。他ではなかなか見かけないような古本ばかりです。会期は11月27日(日)まで。ぜひ、お立ち寄りください。

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2022年11月15日